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安納 箱入り 720ml

種子島

安納 箱入り  【芋焼酎】

蔵元:種子島酒造株式会社
住所:鹿児島県西之表市西之表13589番地3

原材料:さつま芋(安納芋)、米麹(国産米)
アルコール度:25度
容量:720ml

【コメント】
甘くておいしいサツマイモ「安納芋」を原料に
黒麹を使用して、一次も二次も国産のかめ壷で
仕込んだこだわりの芋焼酎。濃厚でブランデーの
ような風味が芋焼酎のイメージを変えてくれます。

  • 安納 箱入り 720ml

  • 型番・品番

    2232

  • JANコード

    4520748720078

  • 販売価格

    4,268円(税込)

  • 種子島
    種子島酒造株式会社
    鹿児島県西之表市西之表13589番地3


    ■こだわりの自社農園
    種子島は日本初の鉄砲伝来の地であるほか、約300年前に琉球王朝から贈られたカライモ(サツマイモ)が日本で初めて栽培された地でもあります。平坦で、海に近くてミネラル分を豊富に含んだ土壌、温暖な気候などの種子島の自然条件はサツマイモの栽培に最適。種子島酒造の原料芋はすべて、西之表市内と中種子町に広がる約45haの自社農園で減農薬・有機栽培されています。質のいい原料芋にこだわることはおいしい焼酎づくりにつながっています。

    ■土づくり
    種子島は、海底が隆起して出来た平坦な堆積岩の島なので、土中にミネラルが多く含まれ、鹿児島本土のサツマイモよりも糖度が高く、しかもでんぷん質が多いため完全発酵しやすいサツマイモが育つ土壌を有しています。種子島の自社農園では、さらに貝化石や酵素を土壌に混ぜてミネラルや微量成分を補強するとともに、焼酎かすを堆肥として利用。より良質のサツマイモが育っています。

    ■焼酎づくりと水
    おいしい焼酎づくりにとって大事なポイントとなるのが良質の水。原料の芋や米に蒸気を吹き込んで蒸し、蒸留する時はモロミに蒸気を吹きこんで加熱していきます。蒸気のもとはもちろんみずです。このほか、仕込みの時に水を加え、40度近いアルコール度数の原酒を25度の製品にするためには割り水を使います。種子島酒造では、焼酎にとって命ともいえる水にこだわっています。明治時代から操業している工場の地下306m、古代第3紀層の水脈に湧く「岳之田湧水」を焼酎づくりに使っています。軟水系で鉄分の少ない清らかな天然深層地下水は、焼酎づくりにはまさに最適の水。口に含むと甘く、とろりとした円い感触がします。地下からの恵みである岳之田湧水に、原料芋や麹、作り手たちの技と思いが溶け込んで、ふくいくとした香り、まろやかな味、そして飲むたびに感動を覚える卓越した焼酎が出来上がるのです。

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※お酒は20歳になってから。未成年者への酒類の販売は固くお断りしています。

酒 類 販 売 管 理 者 標 識

酒類販売場の名称及び所在地 酒舗七蔵 
札幌市中央区南8条西23丁目4-11
酒類販売管理者の氏名 三村 英司
酒類販売管理研修受講年月日 2020年8月5日
次回研修の受講期限 2023年8月4日
研修実施団体名 札幌西小売酒販組合