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カンパーニュ・ド・ゴール・シャルドネ【2016】 シャトー・ド・ゴール 750ml

  

  • カンパーニュ・ド・ゴール・シャルドネ【2016】 シャトー・ド・ゴール 750ml

  • 販売価格

    2,138円(税込)

  • 在庫

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  • 商品・ワイナリー情報

    品 名:Campagne De Gaure Chardonnay 2016/Chateau de Gaure
    生産者:シャトー・ド・ゴール
    生産地:フランス/ラングドック
    品 種:シャルドネ95%、マカブー5%
    タイプ:白/辛口
     

    シャルドネ95%にマカブー5%をアッサンブラージュしデブルバージュ後、上澄みだけを木樽へ移し発酵・熟成しました。やや藁を帯びたイエローの外観から、青リンゴやバターの華やかなアロマを感じます。中程度の粘性に緩やかなアタック、柔らかい酸と貝のミルキーな旨みたっぷりのミネラル感がじわじわと拡がる丸みを帯びた白ワインです。



     




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    シャトー・ド・ゴール
    フランス/ラングドック
    ここのオーナーPierre Fabre氏は元は南仏Nime生まれ。エンジニアとして優秀な技術者でベルギーの大きなプラスティック工場長として20年以上勤務しましたが、リタイヤ先の家を2004年に南仏に購入。何と200haもある大きな敷地に13世紀の古いお城があり、そこではペンションも経営しております。その中には25haの畑が付いてきており、それならばワインを作ろうと決心したのです。もともと彼は南仏で5世代続いた葡萄栽培家の家に生まれました。そこでは醸造はしておらず、葡萄は全て協同組合に売っておりました。 醸造家の道を選ばなかったピエールはこの家の購入をきっかけにワイン作りをしよう。するならば自然でかつ最高品質のワインを作ろう。と決心します。そして購入した2004年から化学製品を全く使わない葡萄畑に栽培に大改造、2005年から醸造を始めました。彼はベルギーに住んでいるので、若き醸造家Marc Bertrand氏(1977年生)を2005年にスタッフに迎えました。 マークは元々ブルゴーニュ・ディジョンの醸造学校で学び、アルザスやオーストリア等々の産地でワイン作りを勉強しておりました。彼もたどり着いたのは無農薬。その彼とピエールが出会い、この25haの大きな畑をビオへ大改革の計画に着手しました。が、口で言うほど簡単ではありません。もともと化学肥料を使用していた畑です。 でも前の所有者は最後の2年間(2002/2003年)はもう畑に手をつけなかったので、かなり荒れ放題でした。が、幸か不幸か一切化学的なものは畑に入れていませんでした。2005年にマークがこのシャトーに醸造責任者として任命されてから、最初の1年は畑作りに集中するため、その年は残念ながらほとんど協同組合に葡萄を売りました。なので2004年からあるこのシャトーは、実質2006年から本格的醸造となるのです。やっとワインを醸造して販売できたのは2006年からです。広い広い畑は高さ300mの標高で、なだらかな傾斜になっており、森の中に独立して存在しておりますので、鳥の声しか聞こえません。その高さがこのワインの酸味を形成してくれております。最初は苦労の連続でしたが、Revue du Vin de Franceと言う本で2006年ビンテージの新発見された5つのワインの内の1つとして紹介され、それ以降目実共に南仏ではこのシャトーの知名度が上がり、フランスは元より世界各国から受注が来るようになり忙しくなりました。オーナーのFabreさんは絵を描くのが大好きで、醸造所の入り口に彼の大作が飾られております。そしてワインのラベルは何と彼の絵です。とっても素敵なラベルで、Fabreさんの多才ぶりが解ります。〈※インポーター資料より〉

     

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※お酒は20歳になってから。未成年者への酒類の販売は固くお断りしています。

酒 類 販 売 管 理 者 標 識

酒類販売場の名称及び所在地 酒舗七蔵 
札幌市中央区南8条西23丁目4-11
酒類販売管理者の氏名 三村 英司
酒類販売管理研修受講年月日 平成29年7月27日
次回研修の受講期限 平成32年7月26日
研修実施団体名 札幌北小売酒販組合