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クレマン・ダルザス・ゼロ・スルフィト・アジュテ【2014】 ピエール・フリック 750ml

  

  • クレマン・ダルザス・ゼロ・スルフィト・アジュテ【2014】 ピエール・フリック 750ml

  • 販売価格

    3,693円(税込)

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  • 商品・ワイナリー情報

    品 名:Crémant d’Alsace – zéro sulfites ajoutés 2014/Pierre Frick
    生産者:ピエール・フリック
    生産地:フランス/アルザス
    品 種:ピノノワール100%
    タイプ:白泡/辛口
     

    あんず、プラム、酵母を想わせる香り、きめ細かい泡。 ほんのりと甘味を感じるふっくらフルーティな果実味を程よい酸やミネラルが心地よく締めます。

     





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    ピエール・フリック
    フランス/アルザス

    アルザス地方のコルマールの南ファッフェンハイム村にあり、1970年にビオロジック、1981年からビオディナミを始め、アルザスにおける有機農法の先駆者であるピエール・フリック。自然の表現とブドウの純粋さをワインにとじこめることを信念とし、その味わいはピュアで純粋に品種の個性を楽しむことができる。土にあまり手をかけず、ブドウは破砕を経ず、房まるごとでプレスされる。ステンレス・タンクで発酵後、アルザスの伝統的なフードルで熟成させ、微量の亜硫酸の使用以外は一切なにも添加しない。リースリング、ゲヴュルツトラミネール、シルヴァネール、ピノ・ブラン、ピノ・ノワール、25のキュヴェが造られるが、すべてのワインが品種とテロワールの個性にあふれている。第三紀の初期(6,000万年前)、地殻中に大きな褶曲が形成されてアルプス山脈が出現し、そのあおりでヴォージュの「黒い森」は海抜3,000m近くまで押し上げられ、2,500万年前に、この山脈の中心部が隆起によって砕けたあと、ふたたび沈降したため、地表面に深い断層が生じ、今日のアルザス平原がかたちづくられた。この断層地帯に、当地のワインの全生産地域が広がっている。というわけで、十指にあまるフリックのブドウ畑はどれもパッチワーク状をなし、この地方特有の石灰質土壌の畑が、15キロの範囲内に散在している。ベルクヴァインガルテン、ビール、ロート・ミュルレ、シュタンゲンベルクといった個々の畑産のワインには、土壌に由来する特有の味がある。なかでも、シュタイナート、フォーブール、エヒベルクというグラン・クリュ畑は、もっとも名高いもので、それぞれ特有の土壌と特有の微気候を有している。フリックの畑が属する小地区は、コルマールとゲブヴィレルのあいだにあるが、ヴォージュ山脈の頂――いわゆる「ル・グラン・バロン」――が雨を遮るおかげで、当地はペルピニャンに次いでフランス第二の少雨地帯になっている。〈※インポーター資料より〉

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